政府より多額の予算が承認されており、会議・捜査・検証用の本部施設、内偵用の車両(偽装バンなど)から、銃火器[2]ヘリコプター、ティルトローター機、光学迷彩[3]さらには、AIの搭載により自ら思考・会話することもできる多脚思考戦車(シンク)「フチコマ」[4]、その運搬のための車輌まで軍隊並みの装備が与えられている。9課の制式拳銃はセブロ社[5]製M-5であるが、バトーはファブリックナショナル社製ブローニング・ハイパワー.45口径モデル、トグサはマテバM2007をそれぞれを使用している。
劇中では他に、公安1課、自衛軍のレンジャー4課、外務省直属の公安6課(外事6課とも)、厚生労働省直属の麻薬取締強制介入班(マトリ)、海上自衛軍の海坊主、海上保安庁の特殊警備隊(SST)[6]など、行政省庁直属の特殊部隊が複数存在している。